スタバのスコーンが大好き

スターバックスでは分厚いクッキーみたいなスコーンというのが人気です。コーヒーと一緒に、軽く温めて食べると、外はカリカリッと固めで、中はしっとりふわふわして、なかなかおいしいのです。
朝食メニューや軽食にもオススメということでスタバでも提案されています。
あの、サックリとした生地に甘くてふわっとした感じのスタバのスコーン。自宅でもそのスコーンと同じ物をつくりたいと思うのですが、もちろんスタバのスコーンのレシピはありませんし、似たスコーンのレシピ通りに作ってもビスケットや、クッキーみたいになったり、全然膨らまなかったりします。
みなさんスコーン作りにチャレンジしているのですがなかなか悪戦苦闘しているようですね!

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スコーンがふくらみません

生地をオーブンで焼いてもスコーンがふくらまず、パサパサして焼き上がりが固いというのがよくある失敗です。
スコーンのレシピを見ていると材料に使われる主なものは薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、バター、卵、牛乳、強力粉といったものです。スコーンがふくらむのはベーキングパウダーに含まれる重曹と酸性物質と反応してブクブクと炭酸ガスが発生して、その泡が生地をふくらますようになるのです。
ですから、炭酸ガスがブクブク発生しなかったり、発生してもその炭酸ガスが生地から抜けていったのが、スコーンがふくらまなかった原因といえます。また、生地をこねすぎるとコシが出過ぎて固くなります。
ベーキングパウダーの量や質を変えてみたり、強力粉を多めにして粘りけを出したり、生地をこねすぎないようにしたりいろいろ検討してみるといいですよ。

スコーンを作る際のコツ

スコーンを作るときにはレシピ通りの材料を使うだけでなく、作業中にちょっとしたポイントがあります。それらをあげてみますと。
スコーンの生地は混ぜたりないくらいと感じるぐらいがよい。バターは冷たいものを使い、生地は短時間で作る。夏場はフードプロセッサなど利用する。生地を作ってから1〜2時間冷蔵庫で冷やして寝かせる。型抜きをするときは厚さ2センチ以上に。柔らかい生地のときはよく切れる型で抜く。オーブンで焼くときは高めの温度で短い時間にする。
といったところが主なポイントです。また、スコーンには種類によってメイプルジャム、チョコレート、黒糖、くるみ、抹茶、大納言などを入れるのでそれによって微妙に違う出来上がりになるようです。
また、スコーンを作りすぎたときには冷凍しておくと長持ちしますよ。

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