ビタクラフトの鍋(調理器具)って良いの?

ビタクラフト(Vita Craft)という、鍋(調理器具)をご存知ですか?

知っている、現在使用しているという人には、今更って話なんですが、私も最近、買ったばかりで、他にも知らない人はいると思いますので、ビタクラフト(Vita Craft)について少し説明させて下さい。

ビタクラフトは1939年にアメリカで設立された調理器具メーカー。5層構造〜11層構造までのという、多層構造鍋がビタクラフトの特徴です。多層構造鍋のメーカーとして世界的に有名なんだそうです。

ビタクラフト(Vita Craft)の鍋は正直いって高いと思います。高級調理器具を使ったことのない私にとっては相当迷う値段でした。
でも、ビタクラフトには高いだけの理由があるのです。どんな理由かって?それをこれからお話します。

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無水調理で栄養素を逃がさず食べる

ビタクラフトの鍋は、無水調理ができます。ビタクラフトの鍋は鍋本体と蓋がピッタリと合うように作られていますので、これにより調理する素材から出る水分で鍋と蓋の隙間が塞がれるのです。
普通の鍋ならば野菜を茹でるにはたくさんの水が必要ですが、ビタクラフトの鍋ならば水は要らず、野菜自体の持つ水分のみで調理が出来るのです。
えっ?無水調理なんか出来なくても構わない? そうは言わずにもう少し無水調理のメリットを聞いて下さい。野菜の持つビタミンなどの栄養素、味が逃がすことなく調理できるのが無水調理なのです。
例えばビタミンCは水に溶けやすいといいます。普通にブロッコリーを茹でるとビタミンCは1/3程度にまで減ってしまうそうです。どうせなら、野菜持つの栄養素をできる限り失わずに調理したいですよね。それを可能にするのがビタクラフトの無水調理鍋なのです。

ビタクラフトの無水調理鍋はここが違う!

無水調理はビタクラフトの鍋以外じゃ出来ないの?ビタクラフトの鍋よりもっと安い値段で売られている鍋でも無水調理ができるとしている製品はたくさんあります。
でもそれらの製品は鍋底のみが3層構造になっている程度です。ビタクラフトの鍋は全面が5層〜11層構造。その違いは見た目には分かりませんが、熱効率性、熱伝導性が断然優れているのです。
安物の無水調理鍋を使った事がある人なら分かると思いますが、熱伝導性の悪い鍋で無水調理をすると鍋底の温度だけが高くなり、焦げついたりしやすくなります。超多層構造で熱伝導性に優れる、ビタクラフトの鍋だと、鍋内に熱が均一に広がるので、焦げつき難くなるのです。これは安い鍋とは本当に全然違い使いやすいです。
IHクッキングヒーター(電磁調理器)はもちろん、マルチ熱源対応型のビタクラフトの鍋は熱源を選ばず、なんでも使えます。保証期間も10年もの長期保証が付いてますし、安い買い物じゃありませんが、安い無水調理鍋を焦げつかせて駄目にして買い換える位なら、最初からビタクラフトの鍋を買ったら良かったなって思います。

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